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国家 上

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内容紹介

ソクラテスは国家の名において処刑された。それを契機としてプラトン(前427‐前347)は、師が説きつづけた正義の徳の実現には人間の魂の在り方...▽

名言抜粋

人物が立派でも、貧乏していたら...
君は、金や名誉を愛し求めること...
われわれひとりひとりの生まれつ...
それぞれの仕事は、一人の人間が...
君は気づいたことがないかね――...

作品について

『国家』は全10巻で構成され、プラトン中期の作品と考えられている。その内容は、ソクラテスがアテナイにおけるケパロスの家で行った議論を記録する対話篇の形式で、元々は
...▽

著者について ▽

書誌情報 ▽

国家 上
プラトン
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