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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

留魂録 名言と作品紹介

内容紹介

幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた...▼

名言抜粋

私は、人が、やさしげにものを言...
短い人生なのですから、何か一つ...
死とは、好むものではない。また...
世の中では、たとえ生きていたと...
死んで自分が「不滅の存在」にな...
子供には、親のことを大切に思う...
英雄というのは、その時その時で...
心さえ清ければ、もう……それで...
今日という日は、今日かぎり消え...
学問というのは、人が人である根...

作品について

『留魂録』は、幕末長州藩の思想家である吉田松陰が、1859年(安政6年)に処刑前に獄中で松下村塾の門弟のために著した遺書である。この遺書は松下村塾門下生のあいだでまわし読みされ、松門の志士達の行動力の源泉となった。
吉田松陰『留魂録』PHP研究所
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