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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

星の王子さま 名言と作品紹介

内容紹介

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この...▼

名言抜粋

おとなというものは、自分たちだ...
おとなは数字が好きだから。新し...
僕の友だちがヒツジとともに行っ...
ねえ…悲しくてたまらないときは...
きみはごちゃ混ぜにしてる…大事...
ぼくまっ赤な顔のおじさんがいる...
もしも誰かが、何百万も何百万も...
ぼくはあのころ、なんにもわかっ...
他人を裁くより、自分を裁くほう...
人は、しゃれたことを言おうとす...

作品について

フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説である。彼の代表作であり、1943年にアメリカで出版された。

体裁は児童文学ながら、子供の心を失ってしまった大人に向けての示唆に富んでいる。

「大切なものは、目に見えない」を始めとした本作の言葉は、生命とは、愛とはといった人生の重要な問題に答える指針として広く知られている。

この作品の元になったと思われる、1935年のリビア砂漠での飛行機墜落事故の体験は、サン=テグジュペリによる随筆集『人間の土地』で語られている。
サン・テグジュペリ『星の王子さま』新潮文庫
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