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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書
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孫子の兵法
孫武
内容紹介
『三国志』の英雄、曹操・諸葛孔明、「風林火山」の武田信玄、そして、皇帝ナポレオン―百戦錬磨の名将たちが座右の銘とした『孫子』とは。現代にも通じる深い人間心理の洞察と勝ち残りの戦略。そのエッセンスを説く...▼
名言抜粋
敵と対峙するときは、「正」...
勝利の条件をつくり出すこと...
乱戦、混戦のなかでは、治は...
将帥には、おちいりやすい五...
兵士が十分なついていないの...
将軍がやたら賞状や賞金を乱...
戦争においては、敵の来襲が...
およそ王たる者、将たる者は...
敵を知り、己れを知るならば...
短期決戦に出て成功した例は...
紀元前500年ごろの中国春秋時代の軍事思想家孫武の作とされる兵法書。武経七書の一つ。古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つである。紀元前5世紀中頃から紀元前4世紀中頃あたりに成立したと推定されている。
『孫子』以前は、戦争の勝敗は天運に左右されるという考え方が強かった。孫武は戦争の記録を分析・研究し、勝敗は運ではなく人為によることを知り、勝利を得るための指針を理論化して、本書で後世に残そうとした。
社会への影響
第一次世界大戦の敗戦によりドイツ皇帝の座を追われたヴィルヘルム2世が、退位後『孫子』を知り、20年早く読んでいればと後悔したというエピソードは有名である。
戦後は『孫子』が復権し、教養ブームに乗って広く読まれるようになり、現代でも(ビジネスなどの戦略においても)通用するとされ、解説書が数多く出版されている。
孫武知的生きかた文庫中国古典守屋洋戦略戦術古典#戦略#組織
孫武『孫子の兵法』知的生きかた文庫
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