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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

幸福論 名言と作品紹介

内容紹介

自分の関心を内へ内へとむけるのではなく、外界へとふりむけてあらゆることに好奇心をいだくこと。偉大なるコモンセンスの人ラッセルは、これこそが幸福獲得の条件であり、それは自己説得によって可能なのだと説く。...▼

名言抜粋

およそ仕事上の本格的な成功は、...
権力欲が嘆かわしいものになるの...
理性は幸福を禁止するものではな...
おのれの不幸を大まじめにおのれ...
大きな富のおかげで、人間が努力...
恋愛は歓喜の源であるばかりでは...
深く愛した人なら、自分の最高の...
私が金から得たいと思うものは、...
金はそれ自体では人間を立派にす...
成功は幸福の一つの要素でしかな...

作品について

己の関心を外部に向け、活動的に生きることを勧める。

今日「三大幸福論」と言えば、ヒルティの『幸福論』(1891年)、アランの『幸福論』(1925年)、ラッセルの『幸福論』(1930年)による3つの幸福論を指す。
ラッセル『幸福論』岩波文庫
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