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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

語録 要録 名言と作品紹介

内容紹介

古代ローマの哲人エピクテトスは奴隷出身でストア派に学び、ストイックな思索に耽るがその思想行動の核は常に神の存在だった。平易な言葉で人生の深淵を語る説得力。

名言抜粋

小さなことで練習し、そして小さ...
きみのものは、あらゆる仕方で守...
人間が人間の主人ではなく、死や...
本当に教養ある人々にとって、も...
自由とは、「われわれの好きなよ...
意志外のものにたいしては大胆で...
行動のうち、あるものはすぐれて...
意志が自分自身を妨げたり、害し...
すべてにおいて、きみ自身の善を...
もし読書がきみに心の平和を持ち...

作品について

エピクテトス自身は著作を残さなかったが、(後にアレクサンドロス3世の伝記などを著した)アッリアノスが若い頃エピクテトスの下で学んだとき、エピクテトスが話すのを「できるだけそのままの言葉で」書き留めたものが『語録』として広まった。

また、アッリアノスは『語録』から要点をまとめたものも残しており、それは『提要(エンケイリディオン)』と呼ばれている。
エピクテトス『語録 要録』中公クラシックス
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