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語録 要録
エピクテトス
内容紹介
古代ローマの哲人エピクテトスは奴隷出身でストア派に学び、ストイックな思索に耽るがその思想行動の核は常に神の存在だった。平易な言葉で人生の深淵を語る説得力。
名言抜粋
きみがちょっと注意を怠ると...
意志が自分自身を妨げたり、...
きみは饗宴においてのように...
大笑いするな、多くのことに...
情欲にかんしては、結婚まえ...
きみは劇作家の欲するような...
きみのものは、あらゆる仕方...
人間が人間の主人ではなく、...
小さなことで練習し、そして...
肉体にかんする事柄で時間を...
作品について
エピクテトス自身は著作を残さなかったが、(後にアレクサンドロス3世の伝記などを著した)アッリアノスが若い頃エピクテトスの下で学んだとき、エピクテトスが話すのを「できるだけそのままの言葉で」書き留めたものが『語録』として広まった。

また、アッリアノスは『語録』から要点をまとめたものも残しており、それは『提要(エンケイリディオン)』と呼ばれている。
エピクテトス中公クラシックス哲学処世#処世#自由#幸福
エピクテトス『語録 要録』中公クラシックス
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© 2019 BookIndex
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