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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

マネジメント 名言と作品紹介

内容紹介

ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであ...▼

名言抜粋

企業の目的の定義は一つしか...
あらゆる組織において、共通...
最大の問題は、明日何をなす...
成功は失敗よりも捨てること...
働く者が満足しても、仕事が...
学ぶことのできない資質、後...
組織の目的は、凡人をして非...
強みよりも弱みに目を向ける...
何が正しいかよりも、誰が正...
いかに知識があり、聡明であ...

作品について

『マネジメント』が世に出た後も、無数の経営書が出た。勉強になる重要なものも少なくない。しかしそれらのうちもっともオリジナルなものでさえ、扱っているテーマはすでに『マネジメント』が明らかにしていたものである。事実、この三〇年に経済と企業が直面した課題と問題、発展させた政策と経営のほとんどは、『マネジメント』が最初に提起し論じていた。

『マネジメント』は、世界で最初の、かつ今日に至るも唯一のマネジメントについての総合書である。しかも私が望んだように読まれている。第一線の経営者が問題に直面したときの参考書としてであり、第一線の専門家、科学者が組織とマネジメントを知る上での教科書としてであり、ばりばりのマネジャー、若手の社員、新入社員、学生の入門書としてである。うれしいことには、企業、組織、マネジメントに直接の関わりをもたない大勢の人たちが、今日の社会と経済を知るために『マネジメント』を読んでくれている。(本書より)
ドラッカー『マネジメント』ダイヤモンド社
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