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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

ヨーロッパ思想入門 名言と作品紹介

内容紹介

デカルト、カント、ハイデガーらが説く多彩な哲学はすべて二つの土台の上に立つ。それはギリシアの思想とヘブライの信仰である。本書は、二つの源泉の本質は何かを、文学や美術、「聖書」などから探り、さらに近現代...▼

名言抜粋

いったい誰が、どんな人が、...
人間にとって最善とは、でき...
パンと水さえあれば、最高の...
飲食や愛欲の営みにおいて度...
魂が動揺することなく、平静...
肉体よりも魂をより多く配慮...
ただ生きつづけることは人間...
愛し合う者どうしは自由意志...
偶然に出会った苦しんでいる...
他者の苦しみを感受し、それ...

本書より

筆者は、この本の第3部でヨーロッパ哲学のわずかな、しかし重要な節目を歌った。それは華麗な大交響曲からの、筆者の好みによって選びだされた、ほんの数小節である。しかし、それで、ヨーロッパ哲学の本質は伝わると筆者は確信している。
岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』岩波ジュニア新書
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