BOOK INDEX
名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

読書について 名言と作品紹介

内容紹介

読書好きのみなさんにとって、本書の内容は耳の痛い話ではありませんか? なにを、どう読むか。あるいは読まずにすませるか。読書の達人であり一流の文章家だったショーペンハウアーが贈る知的読書法。

名言抜粋

どんなにたくさんあっても整理さ...
重圧を与え続けると、バネの弾力...
できれば原著者、そのテーマの創...
紹介すべき本の選択を、親しい人...
読書するとは、自分でものを考え...
食事を口に運んでも、消化しては...
人々はあらゆる時代の最良の書を...
私たちが本を読む場合、もっとも...
良書を読むための条件は、悪書を...
古人の書いたものを熱心に読みな...

作品について

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」
一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエルが放つ読書をめぐる鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、出版物の洪水にあえぐ現代の我われにとって驚くほど新鮮である。
ショーペンハウアー『読書について』光文社古典新訳文庫
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