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痴愚神礼賛

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内容紹介

ルネサンス期の大知識人エラスムスが、友人トマス・モアに捧げた驚天動地の戯文。痴愚の女神なるものを創造し、人間の愚行を完膚なきまでに嘲弄する。...▽

冒頭・書き出し

人間たちが、世上この私のことをどう評しているか、この上なく愚かな連中の間でさえ、どれほど悪しざまに言われているか、私が知らないわけではありません。
...▽

名言抜粋

まじめなことをふざけた調子で論...
人生そのものにもまして、甘美な...
結婚生活がもたらすもろもろの不...
もしも人生から快楽というものを...
人間の生涯というものは、あらゆ...

作品について

『痴愚神礼讃』は、ネーデルランド出身のルネサンス人文主義者デジデリウス・エラスムスのラテン語による諷刺文学である。1509年に執筆され、1511年に初版刊行された
...▽

著者について ▽

書誌情報 ▽

痴愚神礼賛
エラスムス
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