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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

夜と霧 名言と作品紹介

内容紹介

「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万を超える読者に読みつがれ、現在にいたっている。原著の初版は1947年、日本語...▼

名言抜粋

収容所暮らしが何年も続き、あち...
わたしたちのなかのかなりの良質...
被収容者はほとんどまったくと言...
そのとき、ある思いがわたしを貫...
人は、この世にもはやなにも残さ...
収容所に入れられ、なにかをして...
群衆から離れることはときには必...
わたしが恐れるのはただひとつ、...
現実をまるごと無価値なものに貶...
「なぜ生きるかを知っている者は...
強制収容所での体験をもとに著した『夜と霧』は、日本語を含め17カ国語に翻訳され、60年以上にわたって読み継がれている。発行部数は、(20世紀内の)英語版だけでも累計900万部に及び、1991年のアメリカ国会図書館の調査で「私の人生に最も影響を与えた本」のベストテンに入ったという。他に読売新聞による2000年の「読者の選ぶ21世紀に伝えるあの一冊」のアンケート調査で、翻訳ドキュメント部門第3位となったとされる。
ヴィクトール・フランクル『夜と霧』みすず書房
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