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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

枕草子 名言と作品紹介

内容紹介

「源氏物語」とともに王朝女流文学を代表する珠玉の随筆集「枕草子」。清少納言の感性によって描写された機知に溢れる宮廷生活を、現代語訳を読むだけでもダイレクトに味わえる。装束・有職など図版も豊富に収録。

名言抜粋

女は自分をかわいがってくれ...
男というもの、やはり、明け...
色とりどりに咲き乱れていた...
めったにないもの。舅にほめ...
同じ仕事場で働いている人で...
男と女とはいうまい、女同士...
遠いくせに近いもの。極楽。...
とたんに幻滅するものは、男...
ただもう過ぎていってしまう...
世の中で、やはり一番嫌なの...

作品について

『源氏物語』に比肩する中古文学の双璧として、後世の連歌・俳諧・仮名草子に大きな影響を与えた。鴨長明の『方丈記』、吉田兼好の『徒然草』と並んで日本三大随筆と称される。
清少納言『枕草子』角川ソフィア文庫
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