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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

竜馬がゆく 一 名言と作品紹介

内容紹介

「薩長連合、大政奉還、あれァ、ぜんぶ竜馬一人がやったことさ」と、勝海舟はいった。坂本竜馬は幕末維新史上の奇蹟といわれる。かれは土佐の郷士の次男坊にすぎず、しかも浪人の身でありながらこの大動乱期に卓抜し...▼

名言抜粋

衆人がみな善をするなら、おのれ...
過度の親切というのは悪事とおな...
おなじ内容の言葉をしゃべっても...
きっと天下に風雲がまきおこるだ...
学問も大事だが、知ってかつ行動...
事をなすのは、その人間の弁舌や...
自分を強くし、他人に負けない自...
士は三日見ざれば括目(目をこす...
男は嫁があってこそ、血も清らか...
世の中は金で動いている。詩文や...

作品について

『竜馬がゆく』(りょうまがゆく)は、司馬遼太郎の長編時代小説。幕末維新を先導した坂本竜馬を主人公とする。

司馬の代表作であり、世間一般でイメージされる坂本龍馬像は、この歴史小説の影響が大きいとされている。

司馬は本作品の執筆にあたり、神田神保町の神田古書店街の複数店に依頼し、ワゴン車1台分の当時1400万円相当の古書・古文書を集め購入したという。
司馬遼太郎『竜馬がゆく 一』文春文庫
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