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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

坂の上の雲 四 名言と作品紹介

内容紹介

明治三十七年二月、日露は戦端を開いた。豊富な兵力を持つ大国に挑んだ、戦費もろくに調達できぬ小国…。少将秋山好古の属する第二軍は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続であった。また連合艦隊の参謀・少佐真...▼

名言抜粋

怖いもの知らずということも、と...
作戦者というものは敵に新兵器が...
命令があいまいであることは軍隊...
戦闘が惨烈になり、全戦線が敗色...
司令官は一軍の象徴であり、それ...
人心を統一し、敵にむかって士気...
司馬遼太郎『坂の上の雲 四』文春文庫
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