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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

ゲーテ格言集

内容紹介

偉大なる詩人であり作家であると同時に、最も人間的な魅力にあふれたゲーテは、無限に豊富な知と愛の言葉の宝庫を残している。彼の言葉がしばしば引用されるのも、そこには永久に新鮮な感性と深い知性と豊かな愛情と...▼

名言抜粋

あらゆる民族の中で、ギリシ...
何事につけても、希望するの...
種をまくことは、取り入れほ...
もはや愛しもせねば、迷いも...
三千年の歴史から学ぶことを...
君の胸から出たものでなけれ...
不正なことが、不正な方法で...
人は努めている間は迷うもの...
いつも変わらなくてこそ、ほ...
世の中のものはなんでも我慢...

社会への影響

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(1749-1832)は、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。

ゲーテはフランス革命の際に保守的な反応を取ったことから左翼的な思想の持ち主からはしばしば「偉大な俗物」と言われ批判を受けた。文学史上ではハイネやルートヴィヒ・ベルネ、青年ドイツの作家が彼の批判者である。もっともカール・マルクスは「ゲーテは偉大な詩人であるだけでなく、最も偉大なドイツ人の一人である」と述べており、レーニンもまたゲーテを愛読し、1917年に国外に逃亡した際にはネクラーソフの詩集とともにゲーテの『ファウスト』を携えていった。
ゲーテ『ゲーテ格言集』新潮文庫
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