149
土佐日記

Content

内容紹介

平安期の大歌人、紀貫之が侍女になりすまし、帰京の旅をかな文字で綴った紀行文学の名作。国司の任期を終えて京へ戻る船旅は長く苦しい日々の連続であ...▽

冒頭・書き出し

男の人が書くと聞いている日記というものを、女の私も試みに書いてみようと思って書くのです。
ある年の十二月二十一日の午後八時頃に、いったん他の
...▽

名言抜粋

あれこれ考えてみても、この世の...
唐と日本とはことばは違いますが...
この世の中に、もしも桜の花がま...

作品について

『土佐日記』は、平安時代に成立した日本最古の日記文学のひとつ。紀貫之が土佐国から京に帰る最中に起きた出来事をジョークを交えて綴ったもので、成立は承平5年(934年
...▽

著者について ▽

書誌情報 ▽

土佐日記
紀貫之
amazon で見る

一緒に閲覧されている本

フランケンシュタイン
シェリー
更級日記
菅原孝標女
古事記
太安万侶
和泉式部日記
和泉式部
万葉集
大伴家持
平家物語
不詳
茶の本
岡倉天心
福翁自伝
福澤諭吉
アンネの日記
アンネ・フランク
蟹工船 一九二八・三・一五
小林多喜二
李陵・山月記
中島敦
源氏物語
紫式部

BookIndex

名著一覧
タグ一覧
著者一覧
名著索引
人気名著
人気名言
苦悩別索引
世界名著100冊
名著史
名著おすすめ表示
BookIndex について
今日のベストセラー ランキング