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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

竜馬がゆく 八 名言と作品紹介

内容紹介

慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。―時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどりつく。しかし竜馬はそれを見と...▼

名言抜粋

しかない、というものは世にない...
友人の悪口をいうようなやつは男...
一つの概念をしゃべるとき、その...
遊びに行って芸者にきらわれるよ...
財政の独立なくては、思想の独立...
議論に勝つということは相手から...
男子はすべからく酒間で独り醒め...
揶揄には機智をもってむくいねば...
おれは落胆するよりも次の策を考...
世に絶望ということはない。
司馬遼太郎『竜馬がゆく 八』文春文庫
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