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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

夏の夜の夢・あらし

内容紹介

妖精のいたずらに迷わされる恋人たちが月夜の森にくりひろげる幻想喜劇「夏の夜の夢」、調和と和解の世界を描く最後の傑作「あらし」。

名言抜粋

あたしはあの人のいいところ...
あたしは、あなたのようにい...
薔薇は摘みとられ絞りとられ...
女には出来ない、愛情に戦い...
もっとも、正直な話、理性と...
今まで物語や歴史の本をいろ...

作品について

※物語の核心にふれています。

『夏の夜の夢』(なつのよのゆめ)、は、ウィリアム・シェイクスピア作の喜劇である。アテネ近郊の森に脚を踏み入れた貴族や職人、森に住む妖精たちが登場する。人間の男女は結婚に関する問題を抱えており、妖精の王と女王は養子を巡り喧嘩をしている。しかし、妖精の王の画策や妖精のひとりパックの活躍によって最終的には円満な結末を迎える。



オーベロンとタイターニアの喧嘩:中央左がタイターニア、中央右がオーベロン。タイターニアがかばうようにしているのがとりかえ子。周りには森の妖精が描かれている。
シェイクスピア『夏の夜の夢・あらし』新潮文庫
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