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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

詩学 詩論 名言と作品紹介

内容紹介

アリストテレースの『詩学』は悲劇の機能・構造を重視し、英雄をわれわれと同じ人間として扱い、神・運命などギリシア文学の伝統的な要素や道徳観を考察の対象から省くことによって文学理論としての普遍性を持つにい...▼

名言抜粋

幸福も不幸も、行為にもとづくも...
歴史家はすでに起こったことを語...
何を始めるにせよ、それは少なく...
多くは、正しさのうわべだけを見...
努めて簡潔さを求めると、曖昧に...
もし技術を欠いているなら、あや...
自分の肩に何が担えるか、何が担...
わたしたちも、わたしたちがつく...
すでに滅んだ多くの言葉がよみが...
あらゆるものは、それぞれ割り当...

作品について

『詩学』は、文学理論について論じた古代ギリシャの哲学者・アリストテレスの著作。著作中では、『弁論術』とともに、創作学に関する著作である。また、この著書は、古代ギリシアの哲学者プラトンによる『国家』とともに、物語論の考え方の起源とされている。
アリストテレス『詩学 詩論』岩波文庫
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