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名言で読む名著傑作の集大成 名著全書

フランクリン自伝 名言と作品紹介

内容紹介

科学者であるとともに出版業者、哲学者、経済学者、政治家、そして何よりもアメリカ資本主義の育ての親であったフランクリン(1706‐90)。その半生の記録がここに淡々とつづられている。

名言抜粋

軽い食事(それはたいていビスケ...
人は金を沢山持っている時よりも...
理性のある動物、人間とは、まこ...
肉食をやめれば身体はきっとよく...
古くからの友だちというものは、...
私は人と人との交渉が真実と誠実...
飽くほど食うなかれ。酔うまで飲...
自他に益なきことに金銭を費すな...
時間を空費するなかれ。つねに何...
身体、衣服、住居に不潔を黙認す...

作品について

勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における近代的人間像を象徴する人物。己を含めて権力の集中を嫌った人間性は、個人崇拝を敬遠するアメリカの国民性を超え、アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。『フランクリン自伝』はアメリカのロング・ベストセラーの一つである。
フランクリン『フランクリン自伝』岩波文庫
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