![]() | マザー・テレサ 宗教家 | |||||
人生とは機会です。そこから恩恵を受けてください。 人生とは夢です。それを実現してください。 人生とは挑戦です。それをかなえてください。 人生とは義務です。それを完成しとげください。 人生とはゲームです。それを楽しんでください。 人生とは約束です。それを果たしてください。 人生とは悲しみです。それを乗り越えてください。 人生とは歌です。それを歌ってください。 人生とは苦労です。それを受け入れてください。 人生とは悲劇です。それを慰めてください。 人生とは冒険です。それを思い切ってやってください。 人生とは運です。それを作っていってください。 人生とはあまりにも貴重なものです。それを壊さないでください。 人生とは生きることです。戦いぬいてください。 | ||||||
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![]() | 洪自誠 作家 | |||||
気持ちがゆったりとして豊かな人は、春の風が万物に息吹を吹き込み育てるように、恩恵を受けると成長する。一方、残忍で冷酷な心の人は、北国の雪が万物を凍りつかせてしまうように、 災いに遭遇すればみな枯れて死んでしまう。つまり、人間の価値は心の広さ温かさであり、それのみが全てを発展させる極意だということ。言い換えれば、活人の真価は心の質量で計られるということ。 | ||||||
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![]() | 洪自誠 作家 | |||||
恩恵とは最初は薄く、後を厚くすべきである。最初は厚く、後で薄くなると、人はその恩恵を忘れる。威厳とは最初は厳格に、後は寛大にすべきである。最初に寛大で、後で厳格になると、人はその残酷さを怨む。つまり、人間は最初の印象が強いので、どんな場合でも、相手にとって損から始め、徐々に得に持っていかないと好意は逆効果になるということ。言い換えれば、活人は心理学者であり、心理技術の実践者であることを要すのである。 | ||||||
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![]() | ニッコロ・マキャヴェッリ 思想家 | |||||
(君主は)愛されるよりも恐れられる方がはるかに安全である。それというのも、人間に関しては一般的に次のように言いうるからである。人間は恩知らずで気が変わり易く、偽善的で自らを偽り、臆病で貪欲である。君主が彼らに対して恩恵を施している限り彼らは君主のものであり、生命、財産、血、子供を君主に対して提供する。しかしこれはすでに述べたようにその必要が差し迫っていない場合のことであり、その必要が切迫すると彼らは裏切る。したがって彼らの言葉に全幅の信頼をおいている君主は他の準備を整えていないために滅亡する。(中略)人間は自らの意に従って愛し、君主の意に従って恐れる。したがって、賢明な君主は自らの自由になるものに依拠すべきであって、他人の判断に依存してはならない。そしてその際すでに述べたように憎悪を招かないようにだけ配慮すればよい。 | ||||||
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