![]() | プラトン 哲学者 | |||||
子供はすべての動物のうちで最も取り扱いがたい。というのは、子供はまだ鍛練されていない思慮の泉をもっとも多くもつだけに、動物のうちで最もずるく、すばしこく、高慢であるからである。 | ||||||
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![]() | アレキサンダー・ポープ 詩人 | |||||
力がまず征服し、征服が法律を作った。 | ||||||
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![]() | リュック・ド・クラピエ・ド・ヴォーヴナルグ 作家 | |||||
弱者は保護されようと欲して従属する。人間を怖れる人々が法律を愛する理由は、ここにある。 | ||||||
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![]() | エウリピデス 詩人 | |||||
良い習慣は、法律よりも確かなものだ。 | ||||||
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![]() | ウィリアム・ピット 政治家 | |||||
法律の終わりは圧制の始まりである。 | ||||||
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![]() | マルクス・トゥッリウス・キケロ 政治家 | |||||
人々の善が最高の法律である。 | ||||||
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![]() | 福沢諭吉 教育者 | |||||
国家の作る法律は自分たちで作ったものと言えるのだから、人々は法を順守しなければならない。法を無視して仇討ちした「忠臣蔵」は誤りである。 | ||||||
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![]() | 福沢諭吉 教育者 | |||||
国民には、政府の保護下にある「客」という立場と、政府を作って法を決める「主人」の2つの役割がある。客としては法律を遵守し、主人としては納税義務を果たす。 | ||||||
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![]() | 福沢諭吉 教育者 | |||||
保護と指図は表裏一体であるべきだ。国で例えれば、国民は税金を出して国の財政を保護し、同時に政治に参画して指図する。国は政治で国民を保護し、同時に法律を守るように指図する。双方がずれると、専制政治になったり、国民が堕落したりする。 | ||||||
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![]() | 福沢諭吉 教育者 | |||||
専制や抑圧で国民を支配しようとしても、国民は抜け道を探すだけだ。国と国民は法律に定められた対等な関係でなければいけない。 | ||||||
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