![]() | カール・フォン・クラウゼヴィッツ 軍人 | |||||
敵が武力行使に出てきたら、戦うしかない。 | ||||||
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![]() | エドワード・ギボン 歴史家 | |||||
およそ絶対的君主であれば、分別心から、公然たる武力の行使は、これを控えざるを得ないこともあるだろう。だが、ひそかな復讐については、それをおしとどめることは難しく、また、その手段に事欠くこともない。 | ||||||
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![]() | カール・フォン・クラウゼヴィッツ 軍人 | |||||
戦争とは、敵の意思を屈服させることを目的とする武力行使である。 | ||||||
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![]() | ジョン・ロック 哲学者 | |||||
社会にとって必要不可欠なもの、すなわち、人民の安全を保ち人民を守るための基盤が、何らかの武力によってそこなわれたとしよう。その場合、人民はそのような武力を、みずからの武力をもって排除する権利がある。いかなる事態、いかなる状況のもとでも、権限なき武力に対する適正な対処法は、武力によって対抗することにある。権限もないのに武力行使をしかけてきた者は、侵略者として戦争状態に追い込まれ、それ相応の扱いを受けなければならない。 | ||||||
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![]() | アルベルト・アインシュタイン 科学者 | |||||
私は熱心な平和主義者ですが、がちがちの平和主義者ではありません。つまり、どのような状況でも武力の行使に反対ですが、反対ですが、生命の破壊そのものを目的に行動する敵に直面したときは例外と考えています。 | ||||||
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![]() | 塩野七生 作家 | |||||
欧米では、エリートという言葉はマイナスのイメージをもたない。権利を享受すると同時に、ちゃんと責務のほうも果たしている人間をエリートと呼ぶからだ。そして、この責務の第一が、必要とあれば武力さえ行使して人びとを守ることであった。 | ||||||
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![]() | セーレン・キェルケゴール 哲学者 | |||||
人間はなんといっても不合理だ。人間は自分のもっている自由は決して行使しないで、自分のもっていない自由を要求する。彼らは思索の自由を持っているが、表現の自由を要求する。 | ||||||
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![]() | ミシェル・フーコー 哲学者 | |||||
裁判所、監獄、病院、精神病院、労働医学、大学、マスコミ・情報機関、これらすべての制度を通して、また様々に違った外見を採って、抑圧が行使される、そしてその抑圧の起源には政治的抑圧がある。 | ||||||
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![]() | ミシェル・フーコー 哲学者 | |||||
権力とは手に入れることができるような、奪って得られるような、分割されるようななにものか、人が保有したり手放したりするようななにものかではない。権力は、無数の点を出発点として、不平等かつ可動的な勝負(ゲーム)の中で行使されるのだ。 | ||||||
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![]() | ミシェル・フーコー 哲学者 | |||||
政治権力はイデオロギーや人々の意識に作用する以前に、人々の身体に対してずっとはるかに物理的に行使されています。動作・姿勢・作法・空間の配分・住居の様態等を人間に強制する仕方、つまりこのように人々を物理的・空間的に配置することは身体の政治的技術に属するように思われます。 | ||||||
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