![]() | アーノルド・J・トインビー 歴史学者 | |||||
宗教の創始者たち(イエス、ブッダ、老子)は、宇宙の本質とは何か、精神的な本質とは何か、現実の本質とは何かについては、それぞれ独自の考えをもっていて相いれなかった。しかし、道徳的な教えに関しては、彼ら全員が一致している。たとえば、物質的な富の追求は間違った目的であるという解釈である。また、没我性と他者への愛を持つことこそが、人生における幸せと成功の鍵であると口をそろえていっている。 | ||||||
|
![]() | ガリレオ・ガリレイ 科学者 | |||||
数学は神が宇宙を書いたアルファベットだ。 | ||||||
|
![]() | スティーヴン・ホーキング 物理学者 | |||||
もしエイリアンが我々を訪問したなら、ネイティブアメリカンにとって望ましいことではなかったコロンブスのアメリカ大陸発見と同じ結果を招くでしょう。そのような先進文明を持つエイリアンはおそらく宇宙をさすらっていて、辿り着いた星ならどこでも支配し植民地化することを目論んでいます。(これに備えるためにも)私の数学的思考では、エイリアンがどんな存在であるのかを追求することは現実の課題であり、まったくもって理性的な行為なのです。 | ||||||
|
![]() | パウロ・コエーリョ 小説家 | |||||
なにかを望むと、全宇宙がその望みを実現しようと協力してくれる。 | ||||||
|
![]() | 中島義道 哲学者 | |||||
無意味に生きて、その挙げ句いつか無意味に死ぬだけだ。そして、不思議なことにこれほど無意味な人生なのに、死ぬことは冷や汗の出るほど恐ろしいのだ。それは、広大な暗黒の宇宙の中で全くの無に帰すること、そして、二度と生き返らず世界の終焉まで無であり続けることなのだから。 | ||||||
|
![]() | アンドレ・マルロー 作家 | |||||
人間はだれでも狂人だが、人の運命というものは、この狂人と宇宙とを結びつけようとする努力の生活でなかったら何の価値があろう? | ||||||
|
![]() | ウォルト・ホイットマン 詩人 | |||||
何になるにもからだが肝心、健康でなくしてどうして宇宙とひとつになれよう。 | ||||||
|
![]() | ジョルジュ・バタイユ 哲学者 | |||||
キリスト教ないしキリスト教思想が、人間の行為を宇宙の戯れの中に位置づける力を失った最初の宗教だったわけではないとはいえ、それがなお、私が戯れの至福のヴィジョンと呼びたいものから我々を隔てる遮蔽幕であることに変わりはない。 | ||||||
|
![]() | 宮沢賢治 作家 | |||||
まづもろともに かがやく宇宙の微塵となりて 無方の空にちらばらう。 | ||||||
|
![]() | アルフレッド・アドラー 心理学者 | |||||
悩みをゼロにするには、宇宙でたった一人きりになるしかない。 | ||||||
|