![]() | スティーヴン・ホーキング 物理学者 | |||||
大惨事になるだろう。地球外生命体はおそらく、われわれよりもずっと進歩している。この星の歴史上、進歩した人種がより原始的な人々と会うと、あまりめでたい結果にはならない。しかも、両者は同じ種だった。われわれは目立たないようにしているべきだと思う。 | ||||||
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![]() | ヘラクレイトス 哲学者 | |||||
ロゴスは、ここに示されているのに、人びとは、それを聞く以前にも、ひとたび聞いてのちにも、けっして理解するようにならない。なぜなら、すべてのものごとは、ここに語られたとおりに生じているのに、彼らはまるでそれを見聞きしたためしがないも同然で、しかも、多くの話や事実を見聞きしながらそうなのだ。 | ||||||
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![]() | 坂口安吾 小説家 | |||||
原子バクダンを発見するのは、学問じゃないのです。子供の遊びです。これをコントロールし、適度に利用し、戦争などせず、平和な秩序を考え、そういう限度を発見するのが、学問なんです。自殺は、学問じゃないよ。子供の遊びです。はじめから、まず、限度を知っていることが、必要なのだ。 | ||||||
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![]() | 五木寛之 小説家 | |||||
先日、考古学の研究のために明日香に行く機会がありましたが、大勢の観光客で賑わっていました。周りを見回しても大したものはないのに、なぜ多くの人が集まるかというと、ここから万葉集が生まれ、古事記が生まれと物語があるからです。一木一草にまで伝説が染み付いているのです。古のある日、石川女郎の墓があるなどと思いながら見ると有り難みが出てくるものです。そういう物語があるから人はそこに行くのです。 | ||||||
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![]() | ジェイ・エイブラハム 実業家 | |||||
私の考えるマーケティングとは、単純だが、自分たちが問題を解決できることを市場に納得させるか、隙間を埋めるか、他の誰にもできない方法で機会や目的を実現すること、それに尽きる。マーケティングはビジネス永続の基本だ。ビジネスを成功させるには、優秀なマーケッターでなければならない。偉大なマーケッターは生まれるものではなく、つくられるものだ。 | ||||||
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![]() | ジェイ・エイブラハム 実業家 | |||||
他をすべて凌ぐ人になろう。すべてにおいて卓越を目指そう。考えてもみてほしい。知識や貢献で他をすべて凌ぐ人と、ごく平均的な人と、どちらと取引したいだろうか。まずは付加価値と共感的なつながりという意味で他を凌ぐ必要がある。人が競争相手の商品ではなく、あなたの商品に高いお金を払わずにはいられないのは、その二つが安心や快適を生んでいるからだ。 | ||||||
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![]() | スティーブン・R・コヴィー 作家 | |||||
目標があっても、その目標で期待されることが明確になっていないと、誤解が生まれて信頼を損なう結果になる。 | ||||||
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![]() | 中島義道 哲学者 | |||||
今でも夜中にふと目覚めて、自分の存在を感じますと「ああ、やっぱり大変なことだなあ!」と思います。自分を意識するということが不思議で仕方がないわけですが、それが生じてくる場面をうまくとらえたときは、とくに強烈に異様な感じがします。 | ||||||
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![]() | ミヒャエル・エンデ 作家 | |||||
想像力やポエジーや芸術一般の領域ではもっともであり、いや必要でさえあるものも、そのまま生の現実に当てはめることはできないし、当てはめてはいけない―そして、その逆もそうだ。この境界を愚かにも見過ごしたり、扇動のため、わざと越えれば、狙いとはちょうど反対のことが起きるのだ。 | ||||||
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![]() | 司馬遼太郎 小説家 | |||||
目的は単純であるべきである。思想は単純であるべきである。新選組は節義のみ生きるべきである。 | ||||||
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