![]() | ウィリアム・シェイクスピア 劇作家 | |||||
心も歓喜と快活に保つがよい。そうすれば百害を防ぎ、寿命をのばす。 | ||||||
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![]() | 坂口安吾 小説家 | |||||
人は必ず死ぬ。死あるがために、喜怒哀楽もあるのだろうが、いつまでたっても死なないと極ったら、退屈千万な話である。生きていることに、特別の意義がないからである。 | ||||||
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![]() | ジョルジュ・バタイユ 哲学者 | |||||
絶望、狂気、愛、嘆願における共犯の感情。交流の、非人間的な、髪振り乱した歓喜。なぜなら、絶望、狂気、愛-真空の切れ端に至るまで、絶望、狂気、愛でないものはなく、さらには、笑い、眩暈、吐き気、死に至るまでの自己喪失でないものはないのだ。 | ||||||
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![]() | モーリス・メルロー・ポンティ 哲学者 | |||||
プルーストは、彼の祖母の死をはっきり確認しつつも、彼の生活の地平に彼女が存続する限りまだ彼女を失わずにいることができたが、幻像肢についてもこれと同じ事情なのである。幻像肢は腕の表象ではなく、腕そのものの両面価値的な現前なのである。 | ||||||
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![]() | ミヒャエル・エンデ 作家 | |||||
此岸の、自然科学によって支配された世界の中で、時折何かが開示される彼岸、つまりイスラームの意味で言うアッラーの世界、を表象することが私にとって信じられるということではなく、私たちが生きる世界が既に、開示とみなせることが私には重要なのです。 | ||||||
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![]() | ミシェル・フーコー 哲学者 | |||||
〈ホモ・エコノミクス〉とは、彼自身の必要、そしてその必要を満足させうる品物を、自らの内で表象する人間ではない。差し迫った死から逃れるため、その生涯を過ごしすり減らし失っていく人間にほかならない。それこそ有限の存在なのだ。 | ||||||
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![]() | ミシェル・フーコー 哲学者 | |||||
経済学がその原理を見出すのは、もはや表象の働きの中にではなく、生命が死と直面するこの危険極まりない地域の側においてである。だから経済学は人間学的と呼ぶことのできる、かなり両義的なあの諸考察の領域と関係づけられるのだ。 | ||||||
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![]() | アルベルト・アインシュタイン 科学者 | |||||
他人の喜びを楽しみ、他人とともに苦しむことが、人間にとっていちばん素晴らしい生き方です。 | ||||||
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![]() | マリリン・モンロー 女優 | |||||
私は成功するために生きるの。あなたたちを喜ばせるためじゃないわ。 | ||||||
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![]() | フランツ・カフカ 小説家 | |||||
ぼくの事務室に通じる細い廊下で、ぼくは毎朝、絶望に襲われました。ぼくより強い、徹底した人間なら、喜んで自殺していたでしょう。(婚約者へのラブレター) | ||||||
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