![]() | 吉本隆明 |
吉本 隆明は、日本の思想家、詩人、評論家、東京工業大学世界文明センター特任教授。 「隆明」を音読みして「りゅうめい」と読まれることも多い。漫画家のハルノ宵子は長女。作家のよしもとばななは次女。 東京市月島生まれ。実家は熊本県天草市から転居してきた船大工で、貸し...▽ |
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
テレビだって、危なっかしいもので、ほとんどなにもしてないのと同じじゃないか、と思えることもあります。事業をしてるとも、ちょっと言いにくいんじゃないでしょうか。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
市民運動をやっている人たちは、自分たちで不安感や恐怖感を作り出しておいて、雰囲気でものを言っているところがあると思います。開かれているようでいて、閉じた集団なのです。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
大勢の人と交わることは必要か。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
何でもいいから気がついた時から、興味のあることに関して「手を動かす」ということをやっておく。何はともあれ、熟練に向けて何かを始めるところにこぎつけてしまえばこっちのものです。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
いい生き方とは、自分が持って生まれた運命や宿命に素直に生きていくことではないか。では、運命や宿命とは何かといえば、その人と母親との関係で形成されてきたものだと思うのです。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
学校なんかに期待する親は、大きな間違いを犯している。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
帰するところ、最も重要なことは何かといったら、自分と、自分が理想と考えてる自分との、その間の問答です。「外」じゃないですよ。つまり、人とのコミュニケーションじゃないんです。自分と、自分が理想と考えるもの、そことの内的な問答がいちばん大切なんです。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
育ちの悪さというのは、家庭の経済力に関係したものではなく、母親あるいは母親代理の人による乳児のときからの扱い方で決まるものだと思うのです。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
子どもの成績の良し悪しにかかわらず、親は子どもをしっかり観察し、子どもが自分に合った学習方法を見つけるのを手伝ってやることが大事だ。なぜなら、学校を卒業し、実社会に出たとき、真の教育がはじまるのだから。 | ||||||
|
![]() | 吉本隆明 評論家 | |||||
芸術とは、ある意味で善悪を超えたところで咲く「花」である。 | ||||||
|