![]() | エドワード・ギボン 歴史家 | |||||
味方と親しく協議し、一方で敵の分裂はすかさずこれを利用する。およそしかるべき政治家なら、こうした手腕さえあれば、いかに危険きわまる試みであろうと、正当化できないものはない。 | ||||||
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![]() | ジョルジュ・サンド 作家 | |||||
この聖なる祖国、そのあらゆる和音や不協和音が私の体内に響いているこの愛しい民族が滅びるなどということを私は信じたくありません。 | ||||||
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![]() | 吉田松陰 思想家 | |||||
味方の協和が得られて、初めて地形の有利さも、自然の条件も役に立つのである。それ故に、国家の務めを論ずる場合には、まず味方の協和の問題を取り上げねばならない。 | ||||||
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