小林多喜二

小説家
小林 多喜二は、日本のプロレタリア文学の代表的な小説家、共産主義者、社会主義者、政治運動家。日本プロレタリア作家同盟書記長。日本共産党党員。 4歳のとき、一家で北海道の小樽に移住、小樽高商に学ぶ。

関連著書一覧

おい地獄さえぐんだで―函館を出港する漁夫の方言に始まる「蟹工船」。小樽署壁に“日本共産党万歳!”と落書きで終わる「三・一五」。小林多喜二のこれら二作品は...
1