BOOK INDEX
名言で読む名著傑作の集大成 名著全書
処世
シェイクスピア名言集
「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ」(ハムレット)、「人生は歩きまわる影法師、あわれな役者だ」(マクベス)など、シェイクスピアの言葉は、世...
菜根譚
日本人が心に刻むべき、「処世の道」がここにある。悠々自適の心境と、現実を生き抜く術を語る人生書の古典を、心に響く言葉で翻訳、解説。著者のライフワーク、こ...
随筆集
アリストテレス以来の学問を総合的に革新しようと企て、帰納法を提示して自然知識の体系を展開した「イギリス経験論」の白眉。
二十歳の原点
独りであること、未熟であることを認識の基点に、青春を駆けぬけた一女子大生の愛と死のノート。自ら命を絶った悲痛な魂の証言。
語録 要録
古代ローマの哲人エピクテトスは奴隷出身でストア派に学び、ストイックな思索に耽るがその思想行動の核は常に神の存在だった。平易な言葉で人生の深淵を語る説得力...
怒りについて
ネロー帝に仕える宮廷の生と自決の死―帝国の繁栄と矛盾の中で運命の変転を体現したローマの哲学者セネカ(前4頃‐後65)。絶対権力を念頭に、怒りという破壊的...
留魂録
幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処...
幸福論
自分の関心を内へ内へとむけるのではなく、外界へとふりむけてあらゆることに好奇心をいだくこと。偉大なるコモンセンスの人ラッセルは、これこそが幸福獲得の条件...
生きがいについて
「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを...
ヨーロッパ思想入門
デカルト、カント、ハイデガーらが説く多彩な哲学はすべて二つの土台の上に立つ。それはギリシアの思想とヘブライの信仰である。本書は、二つの源泉の本質は何かを...