BOOK INDEX
名言で読む名著傑作の集大成 名著全書
ギリシア・ローマ古典
歴史 下
ふたたびギリシアにおしよせた新王クセルクセス率いる大遠征軍と、これを迎え撃つギリシア軍は、テルモピュライの戦い、サラミスの海戦など、後世の人々の語りぐさ...
饗宴
なぜ男は女を求め、女は男を求めるのか? 愛の神エロスとは何なのか? 悲劇詩人アガトンの優勝を祝う飲み会に集まったソクラテスほか6人の才人たちが、即席でエ...
恋愛指南
航海術や馬術のごとく恋愛にも技術がある。愛の名著か背徳の書か、詩人に名声と流刑をもたらした書は男女に濃やかな知恵を授ける。遊びの恋、戯れの愛、洒脱と雅と...
オイディプス王・アンティゴネ
知らずに実の父を殺し、生母を妻とし、ついには自ら両眼をえぐり放浪の旅に出る―テバイの王オイディプスの悲惨な運命「オイディプス王」。国禁を犯して反逆者であ...
ソクラテスの弁明・クリトン
不敬神の罪に問われた法廷で死刑を恐れず所信を貫き、老友クリトンを説得して脱獄計画を思い止まらせるソクラテス。「よく生きる」ことを基底に、宗教性と哲学的懐...
生の短さについて
生は浪費すれば短いが、活用すれば十分に長いと説く『生の短さについて』。心の平静を得るためにはどうすればよいかを説く『心の平静について』。快楽ではなく、徳...
イーリアス物語
10年にわたるトロイア戦争末期。ギリシア軍総指揮官アガメムノーンと、若き英雄アキレウスは仲たがいし、アキレウスは戦線を退く。しかし盟友パトロクロスを失い...
自省録
著者はローマ皇帝で哲人。蛮族の侵入や叛乱の平定のために東奔西走したが、僅かにえた孤独の時間に自らを省み、日々の行動を点検し、ストアの教えによって新なる力...